京都市伏見区京町 エキゾチックアニマルの専門病院 京都小動物クリニック

2025年1月オープン ウサギ、トリ、爬虫類を中心としたエキゾチックアニマルの専門病院

スペックルドキングスネークの脾臓結節性過形成

今回はお腹にデキモノが出来てしまったヘビさんのご紹介です。
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この子はお腹の一部が腫れあがっており、検査で腫瘍が疑われました。
全身麻酔をかけてお腹を開けると、脾臓が腫れて大きくなっているのが確認されました。
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病理組織学的検査の結果、「脾臓の結節性過形成」という病態で、幸い悪性のものではなさそうな結果でした。
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手術後も変わらず元気で、とても良い子にしてくれました。
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ヘビさんは飼育数・症例数ともに少なく、病気の報告も多くありません。
しかし、この子のような腫瘍が出来ることは珍しくありません。
治療には手術が必要となることもありますが、何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。
2026年05月13日 17:09

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