ウロコインコのそのう壊死
今回は、そのうが壊死してしまったウロコインコさんのご紹介です。
この子は呼吸器感染症で治療中に、そのうの壊死が発覚しました。
そのうは全体が黒く変色、一部皮膚も弱っていました。

幸いこれ以上酷くなることはなく、お薬での治療で1週間後には瘡蓋になってくれました。

さらに1週間後には傷は綺麗に修復されました。

ヒナの挿し餌でのトラブルは時々遭遇しますが、そのうの炎症が強いと命に関わることも少なくありません。
少しでもおかしいと感じた場合は、早めにご相談ください。
2026年04月27日 22:58





















