京都市伏見区京町 エキゾチックアニマルの専門病院 京都小動物クリニック

2025年1月オープン ウサギ、トリ、爬虫類を中心としたエキゾチックアニマルの専門病院

コーンスネークの卵管炎

今回は卵詰まりによって卵管内で出血を起こしてしまったコーンスネークさんのご紹介です。
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全身麻酔をかけてお腹を開けると、卵管の中に出血した痕跡のある変な形の卵がありました。
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両側の卵巣と卵管をすべて摘出し、手術は無事終了しました。
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卵管の中にあった卵は赤黒く変色していて、変形していました。
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病理組織学的検査の結果、卵巣と卵管に炎症が認められました。
この子は、術後元気にお家に帰っていきました。
ヘビさんの卵管はとても長く、すべて取るにはかなり広い切開が必要となります。
なかなか大変な手術になりますが、卵巣や卵管の炎症は手術しないと根治が難しいことも多いです。
暖かくなってきて多くの子が産卵シーズンを迎えています。
特に女の子に関しては、お腹が膨らんでいるなど気になることがあればお気軽にご相談ください。
2026年05月19日 18:26

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