日本獣医エキゾチック動物学会誌に掲載されました。

急患の方も多くいらしていただき、日々奮闘しております。
昨日、日本獣医エキゾチック動物学会より学会誌が郵送されてきました。
そちらに、院長が前職時代に提出した論文が掲載されておりました。
タイトルは「被嚢化血種を形成したフトアゴヒゲトカゲ(Pogona vitticeps)に対し外科的摘出術を実施した1例」です。
被嚢化血種とは、頭を中心に顎や尻尾などの動脈が破綻し、突然腫れてくるというフトアゴヒゲトカゲに時折みられる疾患です。
まだまだ確立した治療法がない病気なのですが、今回その治療と経過をご報告させていただきました。
エキゾチックアニマルさんの医療はまだまだ未発展分野ですので、今後もこのような報告を継続していけるよう努力していきたいと考えております。
小動物さんの治療、検査にお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
2025年02月01日 16:09